​野口 桃子

プロフィール

5歳より才能教育に於いてヴァイオリンを始める。 東京藝術大学卒業後、ドイツ、ハンブルクのの国立音楽大学に留学し、最高点でディプロマを取得 する。ハンブルクの音楽大学在学中に、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭オーケストラの奏者に選抜さ れ、マゼール、ロストロポーヴィチ、エッシェンバッハの各氏の指揮でドイツとヨーロッパ各国のツアー で演奏した。又、同じく在学中にオランダ、ハーグのオーケストラ、ハーグ・レジデンティ・オー ケストラに入団し、第二ヴァイオリン副首席奏者その後第2コンサートマスターを歴任して現在に至る。 オランダではオーケストラの同僚との弦楽三重奏団「Kodama」、日本ではピアニストの増矢馨子氏とのユニット 「Duo Eos」として様々な場所でのコンサートに登場している。 オランダ国女王陛下在位25周年記念コンサートに於いて、御前演奏を行った。 これまでに、ソロ、室内楽を、田中千香士、岡山潔、ヴィンフリート・リュスマン、ノルベルト・ブレーニン の各氏に師事。

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